hirroponのブログ

46歳が色々苦労しつつ鍼灸師の勉強をする日常

記憶術にまつわるエトセトラ②

 おはようございます。

 まだはてなブログの使い方に慣れていないので、新しい記事を書こうとしてもどうやったら記事の作成画面に移れるのかわからなくなりヘルプ画面からようやくここに辿り着くという今後が危ぶまれる始まりです。

 

 さて、若かった頃の

「ひたすら書いて覚える」

 というやり方だと還暦ぐらいになっても覚えきれない事を痛感した私は、痛感したにもかかわらずそんなに必死にならずに暗記法を開拓するのでした。

 クラスメートの間で一時期はやった「単語カード」の作成なども試してみました。が、あれって覚えられたものとそうでないものとを分けていくのが面倒くさい。覚えられたカードを何回も見るのは時間がもったいないけれど、かといって覚えられたカードを単語帳から抜いていくのは面倒なのです。

 後、カードを作るのが結構面倒くさくてやめてしまいました。

 

 が、今はデジタルの時代。アナログな紙の単語帳など時代遅れも良いところ。暗記をサポートするアプリがあるはず!と根拠のない自信をもとにネットで検索してみると単語帳アプリとその使い方についてヒットするではありませんか。

 早速良さそうな単語帳アプリをインストール。さて、やるぞとなったのですがここでまた問題が。

 

 単語カードの作成が超めんどくさい。一枚一枚キーボードで打ち込んで作成していると紙のカード作成より時間がかかりすぎるのですよ。

 なんかエクセルでデータを大量作成して一気に読み込めるアプリがないかなと調べてみたのですが、そういう一括登録機能付きのアプリがない事はないけれど

csvデータのタブ区切りで作成してください」

GoogleスプレッドシートETFー8で作成してください」

やってられるかあ!

 

 と、挫折。その後、良さげなアプリを見つけたのですが、これは入力はクラウドベースのインターフェイスで入力するものだったのでサーバーの能力が余り高くないと入力して反映されるまで微妙に待たされたりとレスポンスがジジイのファックなみにとろくさいという代物。

 また、一コマの授業で出てきた新しい用語を入力してみたら70個も登録するハメになり、そんなに入力に費やしている時間があったらまだ他の事をやっている方がマシという結論に達してしまいました。

 

その③に続きます